静岡県浜松市の歯科医院 わくだ歯科 「一般歯科・小児歯科・矯正歯科・予防歯科・ホワイトニング・審美歯科・インプラント治療」

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〒431-0103 浜松市西区雄踏一丁目26番28号
TEL 053-596-1182
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むし歯や歯周病は、本来はまれな病気であると言われています。

わくだ歯科は、皆様のお口の健康を育て守りつづける歯科医院をめざしています。

一生を通じて、美味しく食事ができ、楽しくおしゃべりができて、笑顔で過ごせるように!私たちに、お手伝いさせていただきたいと思っています。

医院のWEST SIDEは予防コーナーとして、快適なお口の状態を保っていただけるように充実しています。
   
 
メインテナンスの継続は治療以上に重要です。
メインテナンスでは、それぞれのリスクを把握し、歯科衛生士がそれらの原因であるバイオフィルムを破壊、除去し、継続的な管理を行っていきます。

歯を失う原因のほとんどが「歯周病(32%)」と「むし歯(42%)」で、その原因菌はバイオフィルム(細菌などが集まってできた塊)という形で存在しています。

メインテナンスの習慣がある予防先進国のスウェーデンでは60歳以上の平均残存歯数が26.3本であるのに対し、日本では60歳以上の平均残存歯数が18.3本しかないというデータがあります。

健康な方はその健康な状態を維持するために、そして必要があって治療された方は治療が終了し、健康になった状態を維持するためにメインテナンスの継続をおすすめします。

ひとりでも多くの皆さんに8020(80歳で20本以上歯を残すこと)を達成していただけるような環境を得ていただきたいと思っています。

唾液検査(虫歯菌検査)とは
1.唾液の量

5分間の唾液の量がどのくらいか調べます。唾液は、虫歯に体する抵抗力を持っています。
・保護作用…歯面や口腔粘膜を洗い流し保護します。
・殺菌/抗菌作用…プラークの形成や発育を抑制します。
・緩衝作用…プラーク中の酸、アルカリを中和します。
・再石灰化作用…PHを高めて、歯の再石灰化を進めます。これらの動きが、歯や歯肉の健康を守っているので、十分な唾液の量がないとお口の健康が保たれません

2.唾液の緩衝能の検査

お口の中は通常PH6.0〜7.0の中和状態ですが、糖分がお口に入ると虫歯菌が活発化し、お口の中が急激に酸性になり歯が溶け出します。この酸性状態を元に戻し(中和すること)歯が溶けないようにする働きを緩衝能といいます。
唾液の緩衝能を測ることにより、その方の虫歯のなりやすさを測定できます。緩衝能が高い方(PHが高い方)は虫歯になりにくい性質です。一方、低い方は非常に虫歯になりやすい性質です。「歯をきちんと磨いていてもいつも虫歯になる。」と言われている方の大半は緩衝能が低い傾向にあります。そのような方も唾液検査を終えた時から虫歯知らずになるために、唾液のPHのコントロール方法を指導させていただきます。

3.ミュータンス菌・ラクトバチラス菌 測定

虫歯になりやすいか、進行しやすいかを調べることができます。

カリオグラム
世界中で用いられている検査結果分析ソフトであるカリオグラムによって、将来的に新たなむし歯が発生する可能性と、それを予防する方法を提案いたします。
OHISとは
OHISは、Roy C. Page(元ワシントン大学歯学部教授)をはじめとするアメリカの歯周病専門医グループとPREVISER社が10年をかけて開発した、歯周病のリスク評価を行なうソフトウェアです。
蓄積され続ける膨大な疫学データをもとに構築した、世界基準のリスク評価を提供します。

評価レポートについて
次の4項目についての評価レポートが得られます。
(1) 歯周病リスクの度合い:1〜5
(2) 現在の歯肉の健康状態:1〜100
(3) 推奨される治療方法
(4) 診断

 
 
 
できるだけ大切な歯を削りたくありません。抜きたくありません。しかし、残念ながら、治療が必要な場合,最善の治療を提案させていただきます。

診療コーナーでは、むし歯、歯周病、入れ歯の治療やインプラント等の外科処置を行います。きれいな口元でおいしく食事ができ、健康で豊かな生活を送れるようお手伝いします。

マイクロスコープ
マイクロスコープとは、歯を拡大してみることの出来る実体顕微鏡です。
マイクロスコープを使用することによって、肉眼では見ることの出来ない歯の細かい凸凹や、隠れた根管・補綴物のフィットの状態など様々なことが分かるので、診断能力が大幅に向上し、より精密な治療を行うことが出来るようになります。
また、マイクロスコープで見た映像をモニターに写して患者さんに見てもらうことも出来ます。
歯科用CT
歯科用CTとは、主にインプラントや親知らずの抜歯などの治療に用いられます。
三次元の高画質画像を用いることで、断層方式パノラマX線写真や口内法X線撮影法では判別できない痛みや症状の原因を調べることが出来ます。
 
 
 
 
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